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添乗員日記 北陸発!旅行情報基地パスポート
「上海かに三昧4日間」              
宿泊ホテル
花園飯店
  豫園商城  
★★★★★ホテル
元フランスクラブの高級ホテル
1926年に建てられたネオバロック様式の建物で、現在はホテルオークラとして営業、日本人にも最も馴染みの深い高級ホテルである。 
上海きっての観光スポット
面積2万m2の広大な中国式庭園、豫園とその周りに広がる商店の数。商城はずばりの表現です。南側に明代から清代の建物を再現したレトロな通り、上海老街が並ぶ。骨董品やお土産など、のぞいて回るだけでも楽しい。 
外灘(夜景)  
上海で最も上海らしいスポットがこの外灘(バンド)と呼ばれるエリア。1845年から1943年まで上海に設けられたイギリス、フランス等の租界時代のアールデコ調の建物が並ぶ。
対岸の浦東新区には空を突く近代的な摩天楼が林立している。
わたしは25年前上海を訪れたことがあるが、驚き以外には何もないほど変化している。
江南の重鎮 朱家角   上海蟹三昧  
「小橋と流水の天然風景、正真正銘の明清時代の町」と形容されている朱家角です。記録によると朱家角は明以前に既に村落の市が立っていて、明時代の万歴年間には正式に鎮として成立していました。朱家角はまた珠街閣と呼ばれ、珠渓とも稚称されています。 1 上海きっての名物料理といえば、何といっても上海蟹が筆頭。
「この店の右に出る店はなし」といわれる「蟹専門店「上海王宝和酒家」。
上海蟹づくしの料理をしかも旬のこの時期に堪能できた幸せ他になし。
3人とも蟹をくわえたりしている。

  寒山寺   虎丘
唐代の詩人、張継の「月落ち烏啼いて霜天に満つ、江楓の漁火愁眠に対す、…寒山寺…」で始まる漢詩はあまりに有名。
鐘を1回つくと10年若返るといわれ、除夜の鐘はここが発祥地といわれている。
ガイドの牟さん(ムー)とツーショット。なかなか回転早く、てきぱきした有能なガイド兼通訳さんでした。
虎丘は、春秋時代の呉王の子が父王のために築いた墓陵で、埋葬した3日後に墓の前に白い虎がうずくまっていたかで、この名がついた。背後に雲厳寺塔が立ち、斜塔としても有名。
一行はやや斜めにたってポーズしている。

<日程表>
第1日目:11月13日(木)
地名 現地時間 スケジュール 食事
松任 10:30 集合、○○公民館前  
関西空港 15:30 到着 昼食:ドライブイン
16:30 チェックイン  
関西空港 18:30 大阪→上海へ  
NH153 (所要時間、約2時間30分) 夕食:機内食
上海空港 20:00 着後、ホテルへ  
第2日目:11月14日(金)
地名 現地時間 スケジュール 食事
市内・郊外 08:30 終日、専用バスにて観光 朝食:ホテル
観光   ・豫園、豫園商場・上海老街 昼食:レストラン
    ・外灘、朱家角  
王宝和飯店 夕食後、ホテルへ 夕食「蟹づくし」
第3日目:11月15日(土)
地名 現地時間 スケジュール 食事
蘇州観光 08:30 終日、専用バスにて観光 朝食:ホテル
    ・寒山寺・虎丘斜塔・留園 昼食:レストラン
上海雑技 夕食後、鑑賞 夕食
     「席家花園酒店」(上海家庭料理)
第4日目:11月16日(日)
地名 現地時間 スケジュール 食事
フリー   午前中はフリー 朝食:ホテル
ホテル 14:00 空港へ出発 昼食:フリー
上海空港 17:20 上海→大阪へ  
  NH154    夕食:機内食
関西空港 20:15 大阪着後、バスにて松任へ   
松任 深夜 着後解散  
 <添乗員のコメント>
 25年ぶりの上海、その変貌振りを目のあたりにしていた。
この旅行のハイライトは何といっても上海蟹三昧であったし、皆様も満喫してくれていました。 郊外の朱家角や蘇州では、ここ2〜3年中国人の国内旅行が爆発的に増加していることが印象深かった。 近い将来海外旅行で日本にたくさん訪れてくれることを期待していた。
 あと、4日目朝のフリータイムに街中を散策したが、上海庶民の朝食を食べてみた。料金がわずか2元で、宿泊ホテルのコーヒーが45元で、しかもたくさんの上海人が集まっていたことからも、中国、特に上海は社会主義国家の中で最も貧富の差が激しい都市ではないかと驚いた。勝手に中国の未来が心配になっていた。
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